レジン仕上げのトップコートは100均で足りる?透明感と黄変を防ぐ選び方と6選

レジン制作において、最後の仕上げは作品のクオリティを左右する最も重要な工程です。特にレジンの仕上げにトップコートを100均で探している方は多いですが、透明度や耐久性を求めるなら専門メーカーの商品も選択肢に入れたいところ。今回は初心者からプロまで納得できる、最高の艶を生み出すための選び方とおすすめ商品をご紹介します。

目次

レジン仕上げのトップコートと100均素材の選び方

表面の透明度と光沢感で選ぶ

レジン作品の美しさを決める最大の要素は、その表面の透明度と光沢感にあります。100均のトップコートでも一時的な艶は出せますが、時間が経つと曇りが出てしまうことも少なくありません。一方、高品質なトップコートは光の屈折率を計算して作られており、塗るだけで作品の奥行きがぐっと増すのが特徴です。

ガラスのような質感を求めるのであれば、レベリング性能(塗った後に平滑になる力)が高いものを選びましょう。筆跡が残りにくく、表面が自らつるんと整うタイプは、研磨の手間を省きながらプロのような仕上がりを約束してくれます。曇りや傷を隠す力も強いため、多少の失敗もカバーしてくれる心強い味方になります。

また、作品のコンセプトに合わせて「高光沢」か「マット」かを選択することも重要です。ほとんどのトップコートは艶出しを目的としていますが、アンティーク調の作品にはマットタイプが適しています。自分が目指す仕上がりの質感を明確にイメージし、その光沢を長く維持できる製品を選ぶことが、長く愛される作品作りの第一歩となります。

硬化後の表面のベタつきを確認

レジン制作でよくある悩みが、硬化させたはずなのに表面がベタつく「未硬化レジン」の問題です。100均の製品や安価なトップコートの中には、UVライトを長時間当てても表面に粘り気が残ってしまうものがあります。これは酸素阻害という現象の影響を受けやすいためですが、仕上げ用には「ノンワイプ(拭き取り不要)」タイプを選ぶのが正解です。

ノンワイプタイプは、硬化直後から表面がカチッと固まり、指で触れても指紋がつかないほどサラサラに仕上がります。これにより、拭き取りによる曇りのリスクを回避でき、作業効率も大幅にアップします。特に小さなパーツを量産する場合、このベタつきのなさが完成までのストレスを大きく軽減してくれるでしょう。

購入前に口コミなどをチェックして、「完全硬化までの速さ」と「ベタつきのなさ」を確認しておくことをおすすめします。硬度が高いものほど傷がつきにくく、完成後のアクセサリーを日常的に使用しても美しい状態を保てます。指で弾いたときにコンコンと音がするような、硬質な仕上がりを目指しましょう。

筆塗りタイプかスプレーかで選ぶ

トップコートには、大きく分けて「ボトルに入った筆塗りタイプ」と「広範囲をカバーするスプレータイプ」の2種類があります。100均ではマニキュアのような筆タイプが一般的ですが、作品の形状や大きさに合わせてこれらを使い分けるのが賢い選び方です。筆塗りは細かい溝や立体的なパーツの凹凸にもしっかりと液を流し込めるのがメリットです。

一方で、スプレータイプは一度に広範囲をムラなくコーティングできるため、大きな作品や多数のパーツを一度に仕上げる際に圧倒的な威力を発揮します。筆跡が残る心配がないため、究極の平滑面を求める際にも有効です。ただし、スプレーは周囲に飛散するため、換気環境や作業スペースの確保が必要になる点には注意が必要です。

どちらのタイプも一長一短がありますが、初心者の方にはコントロールがしやすい筆塗りタイプ、仕上がりの均一性を徹底したい方にはスプレータイプをおすすめします。最近では、筆とスプレーの両方を揃えて、作品によって使い分ける作家さんも増えています。自分の制作スタイルに合った塗布方法を選ぶことで、仕上がりの満足度は格段に変わります。

黄変しにくさと耐久性を重視する

せっかく美しく仕上がった作品も、時間が経過して黄色く変色してしまっては台無しです。レジン仕上げにおけるトップコート選びでは、UVカット成分が含まれているか、経年による黄変に強い素材かを確認することが不可欠です。100均の素材は実験用としては優秀ですが、販売用やプレゼント用には専門メーカーの「難黄変」タイプが推奨されます。

特に日光が当たる場所に飾るインテリア小物や、日常的に身につけるアクセサリーの場合、紫外線によるダメージは避けられません。高品質なトップコートは、この紫外線による化学反応を抑制する特殊な配合がなされており、何年経っても制作当時の透明感を維持してくれます。この「時を経ても変わらない美しさ」こそが、作品の価値を高める要素になります。

また、表面の硬度も耐久性に直結します。バッグチャームなど衝撃を受けやすいアイテムには、衝撃に強く剥がれにくい樹脂を採用しているものを選びましょう。トップコートが剥がれてしまうと、中のレジンが露出して劣化が早まってしまいます。長期的な視点で「守る力」が強いものを選ぶことが、最終的にコストパフォーマンスを高める結果に繋がります。

「漫画で何を伝えるべきか」がわかる本!
著名な先生方のお話が満載で充実の一冊。

レジン仕上げにおすすめのトップコート6選

パジコ レジンコーティング液|美しい光沢

日本のレジン界を牽引するパジコのコーティング液は、驚くほどの透明度と艶が特徴です。ボトルに筆がついているため、マニキュア感覚で手軽に塗布でき、細かい部分の仕上げにも最適です。

商品名パジコ レジンコーティング液
価格帯約800円〜1,000円
特徴筆付きで塗りやすく、圧倒的な光沢と透明感を誇る定番品
公式サイト公式サイトはこちら

清原 レジンコートスプレー|ムラなくカバー

広範囲を一度にコーティングできるスプレータイプで、筆跡を一切残したくない方に最適です。極めて薄く均一な膜を作ることができるため、作品本来の形を崩さずに保護できます。

商品名清原 レジンコートスプレー
価格帯約1,200円〜1,500円
特徴スプレー式で気泡や筆跡の心配がなく、大量のパーツ仕上げに便利
公式サイト公式サイトはこちら

Resin Lab LEDコーティング液|高硬度な艶

非常に硬度が高く、傷がつきにくい仕上がりが魅力のコーティング液です。LEDライトで素早く硬化し、未硬化レジンのベタつきがほとんど発生しないため、スムーズな作業が可能です。

商品名Resin Lab LEDコーティング液
価格帯約900円〜1,200円
特徴低粘度でサラサラしており、薄塗りで最高クラスの艶を実現
公式サイト公式サイトはこちら

艶出しノンワイプトップコート|拭き取り不要

ネイル用の技術を応用したノンワイプタイプのトップコートで、硬化後の拭き取り作業が一切不要です。とにかく時短で、かつ鏡面のような美しい仕上がりを求める作家さんに選ばれています。

商品名エナメルノンワイプトップコート
価格帯約700円〜1,000円
特徴未硬化レジンが残らず、指紋もつきにくいツルツルの質感

ケミテック 艶出しトップコート|黄変に強い

化学メーカーの知見を活かした、高い対候性を誇るトップコートです。長期間使用しても黄色くなりにくいため、大切なプレゼント用や販売用の作品に安心して使用できます。

商品名クラフトアレンジ 艶出しトップコート
価格帯約600円〜900円
特徴黄変耐性が非常に高く、経年劣化を最小限に抑えるプロ仕様
公式サイト公式サイトはこちら

星の雫 コーティング用レジン液|超速乾タイプ

圧倒的な硬化スピードで知られる「星の雫」シリーズのコーティング専用液です。時間が経っても黄変せず、硬化直後から非常に硬い膜を形成するため、作業の時短と高品質を両立します。

商品名パジコ 星の雫 コーティング用レジン液
価格帯約1,000円〜1,300円
特徴超速乾かつ難黄変。ハイエンドな作品作りに欠かせない一本
公式サイト公式サイトはこちら

レジンのトップコートを比較する際の重要な基準

100均商品と専門メーカーの成分差

100均のトップコートと専門メーカーの製品では、含まれている樹脂の純度や添加剤の質に決定的な違いがあります。100均の製品は「手軽に試せる」ことを最優先しており、成分がシンプルであることが多いです。これに対し、専門メーカーの製品は、レジン特有の収縮率を計算したり、気泡を抜けやすくする成分を配合したりと、レジン仕上げに特化した開発が行われています。

特に大きな差が出るのが、硬化後の「痩せ」と「密着性」です。安価な製品は乾燥・硬化の過程で液が収縮しやすく、パーツの端が露出してしまうことがありますが、高品質なものは薄く均一に張り付く力が優れています。また、専門メーカー品は複数の樹脂をブレンドすることで、柔軟性と硬度という相反する性質をバランスよく持たせており、ひび割れのリスクを低減しています。

長期的な保存を考える場合、専門メーカーの製品には高度な酸化防止剤や紫外線吸収剤が含まれている点も見逃せません。100均素材は練習用や、一時的なデコレーションには非常に優秀なコスパを発揮しますが、作品として完成させ、価値を維持したい場合には専門メーカーの成分的な信頼性が大きなアドバンテージとなります。

硬化に要する時間とライトの互換性

トップコートを選ぶ上で意外と見落としがちなのが、手持ちのライトとの相性です。最近はUVライトとLEDライトの両方に対応したハイブリッドタイプが増えていますが、製品によっては特定の波長でしか完全に硬化しないものもあります。100均の製品は汎用性が高い反面、硬化に時間がかかる傾向があり、完全に乾くまでにホコリが付着してしまうリスクがあります。

専門メーカーのトップコートは、LEDライトを使用すれば30秒から1分程度でカチカチに固まる速乾性を備えたものが多いです。この硬化速度は、制作ストレスを軽減するだけでなく、液垂れを防いで形状を維持するためにも重要です。特に厚塗りをする場合、中までしっかり光が届き、短時間で重合反応が完了する製品を選ぶことが、内部の未硬化を防ぐ鍵となります。

また、ライトの出力(ワット数)によっても最適な硬化時間は変わります。自分の使っているライトが36WのUVライトなのか、あるいは小型のLEDライトなのかを確認し、その環境でベストなパフォーマンスを発揮する製品を選びましょう。メーカーが推奨する硬化時間を守ることは、曇りやベタつきを防ぐための最も基本的な、かつ重要なポイントです。

塗布する面積に適した容器の形状

仕上げ作業のしやすさは、容器の形状に大きく左右されます。100均でよく見られるマニキュア瓶タイプは、キャップに筆がついているため、準備不要で即座に塗り始められるのが最大の利点です。一方で、液を出し切るのが難しかったり、筆が容器の底に届かなかったりといったデメリットもあります。小規模な作品や、数点の仕上げにはこのタイプが非常に便利です。

これに対し、ドロップタイプのボトルは、必要な分だけをパレットに出して、自分の使い慣れた筆で塗ることができます。広範囲を塗る際には平筆を、細部を塗る際には極細筆を使い分けることができるため、より高度な表現が可能です。また、ノズルから直接レジン液のように垂らして、コーティング液を盛り上げるような使い方ができる製品もあります。

自分の作る作品が「コインサイズのアクセサリー」なのか「手のひらサイズの置物」なのかによって、最適な容器は異なります。毎回筆を洗う手間を省きたいなら一体型、塗りのクオリティを追求したいなら分離型というように、作業フローに合わせて選んでみてください。容器の使い勝手は、日々の制作のモチベーションを支える意外に重要な要素なのです。

コスパを左右する内容量と価格帯

単純な販売価格だけでなく、1mlあたりの単価や「失敗の少なさ」を含めたトータルなコストパフォーマンスを考慮しましょう。100均の製品は110円という圧倒的な安さが魅力ですが、容量が少なかったり、一度の塗布で満足できず二度塗りが必要になったりすることもあります。また、仕上がりに満足できずやり直すことになれば、時間と材料のロスが発生します。

専門メーカーの製品は1,000円前後と初期投資は高く感じられますが、伸びが良く少量で美しく仕上がるため、結果的に多くの作品に使用できるケースが多々あります。特に大容量の詰め替え用が用意されているブランドを選べば、リピート時のコストを抑えることが可能です。プロの作家さんの多くが専門メーカー品を選ぶのは、この「確実な仕上がり」による時間短縮と材料の無駄のなさを評価しているからです。

趣味の範囲であれば100均をフル活用するのも賢い選択ですが、作品を販売したり、展示したりすることを視野に入れているのであれば、最初から高品質なものを使う方が近道になります。自分の制作頻度と予算を照らし合わせ、どのレベルの品質が自分にとって最も「お得」なのかを冷静に見極めることが大切です。品質と価格のバランスが取れた一品を見つけましょう。

レジン用トップコートを失敗せず綺麗に塗るコツ

塗布する前に表面のホコリを除去

トップコートを塗る前の下準備として、最も基本的でありながら最も重要なのが「徹底的な清掃」です。レジンの表面には、目に見えないほど微細なホコリや、削りカス、指の油分などが付着しています。これらが残ったままトップコートを塗ってしまうと、液を弾いてしまったり、硬化後にホコリが封入されて目立ってしまったりと、残念な結果を招きます。

清掃には、エタノールや専用のクリーナーを染み込ませたキッチンペーパーや、糸くずの出ないマイクロファイバークロスを使用しましょう。特に凹凸のある部分は、エアダスターでゴミを吹き飛ばすのも効果的です。また、静電気でホコリが寄ってくるのを防ぐため、作業スペース周辺の加湿を心がけることもプロが実践するテクニックの一つです。清潔な土台があってこそ、トップコートの艶は最大限に活かされます。

また、素手で作品を触るのも避けましょう。皮脂がついた場所はトップコートが剥がれやすくなる原因になります。ピンセットで保持するか、指サックを着用して作業するのが理想的です。一つ一つの工程を丁寧に行うことが、最終的な完成度を驚くほど高めてくれます。準備を怠らず、完璧な状態にしてからコーティングの筆を下ろしましょう。

気泡が入らないよう薄く塗り広げる

トップコートを塗る際に最大の敵となるのが「気泡」です。特に筆塗りの場合、往復させて何度も塗ってしまうと、筆先が空気を巻き込んで小さな泡を作ってしまいます。コツは、筆にたっぷりと液を含ませすぎず、一定の方向にゆっくりと引くように塗ることです。一度に厚く塗ろうとせず、「薄く、均一に」を意識することで、気泡の発生を劇的に抑えられます。

もし気泡が入ってしまった場合は、硬化させる前に爪楊枝の先やエンボスヒーターを使って丁寧に取り除きましょう。トップコートはレジン液よりも粘度が低いため、ヒーターを軽く当てるだけで気泡が表面に浮き上がり、消えやすくなります。ただし、熱を当てすぎると液が垂れて形状が崩れてしまうことがあるため、数秒ずつ様子を見ながら行うのがポイントです。

また、液を「置く」ようなイメージで塗ることも有効です。筆を立てすぎず、寝かせるようにして液の表面を撫でるように動かすと、レベリング機能が働きやすくなり、気泡のない滑らかな面が出来上がります。この丁寧なひと手間が、まるで既製品のような、プロ顔負けの鏡面仕上げを生み出す秘訣なのです。

硬化時間を守り完全に乾かす

トップコートの硬化時間は、メーカーが指定している目安を必ず守りましょう。「もう固まったかな?」と指で触れてしまうのは、失敗の典型的な例です。表面がわずかに未硬化の状態で触れると、指紋がついて消えなくなったり、表面が曇ってしまったりします。タイマーを使用し、推奨時間よりも少し長めにライトを当てるくらいの余裕を持つことが成功への近道です。

また、硬化直後の作品は非常に高温になっていることがあります。熱い状態のレジンは柔らかいため、すぐに触ると変形したり傷がついたりするリスクがあります。ライトから出した後は、少なくとも1〜2分は放置して、常温に戻るまで待つのが鉄則です。このクールダウンの時間にレジンが最終的に安定し、本来の硬度と輝きが定着します。

UV-LEDの両方に対応しているタイプなら、お持ちのライトのワット数を確認してください。出力が弱いライトの場合は、照射時間を2倍にするなどの調整が必要です。「しっかり固める」ことは、美しさを閉じ込めるための最後の儀式。焦らずに、光の力を信じてじっくりと待つ姿勢が、最高の結果を引き寄せます。

使用後は容器の口を拭き密閉する

意外と忘れがちなのが、作業を終えた後の道具のメンテナンスです。トップコートの容器の口に液がついたままキャップを閉めてしまうと、次回使うときにキャップが固まって開かなくなったり、隙間から空気が入って液が劣化したりする原因になります。使用後は必ず、エタノールを含ませたペーパー等で容器の口をきれいに拭き取る習慣をつけましょう。

また、筆一体型タイプの場合は、筆に付着した余分な液を容器の縁でしごきすぎないことも大切です。縁で固まったカスが容器の中に戻ってしまうと、次回の塗布時に作品に異物が混ざる原因になります。常に清潔な状態を保つことが、長期間にわたって安定した品質のコーティングを続けるためのポイントです。道具を大切に扱うことは、作品を大切にすることと同じです。

保管場所についても、直射日光を避け、温度変化の少ない冷暗所を選びましょう。光を通さない専用の保管箱や、引き出しの中などが最適です。トップコートはデリケートな資材ですので、正しく保管することで最後まで性能を落とさずに使い切ることができます。次の作品作りをスムーズに始めるためにも、終わりのひと手間を惜しまないようにしましょう。

理想的なレジン仕上げトップコートを見つけよう

レジン作品の完成度を究極まで高めるトップコートの世界、いかがでしたでしょうか。100均のアイテムはコストを抑えたい初心者や練習用として非常に優秀ですが、作品をより長く、より美しく保ちたいと願うなら、今回ご紹介したような専門メーカーの製品がその期待に必ず応えてくれます。透明感、硬度、塗りやすさ、そして数年後の姿まで見据えた選び方をすることで、あなたの制作活動はより充実したものになるはずです。

最高の艶を手に入れた作品は、手に取るたびに喜びを与えてくれます。曇り一つない鏡面仕上げが実現したときの達成感は、レジン作家にとって何物にも代えがたい瞬間です。まずは自分に合った塗り方のタイプを選び、気泡やホコリに注意しながら、丁寧に仕上げの魔法をかけてみてください。一つ一つのこだわりの積み重ねが、世界に一つだけの輝く作品を生み出します。

この記事が、あなたのレジンライフをより輝かせる最高の一本と出会うきっかけになれば幸いです。失敗を恐れず、様々なトップコートを試しながら、自分にとっての「理想の仕上がり」を追求していきましょう。輝きを纏ったあなたの作品が、多くの人の目に留まり、長く愛され続けることを心から願っています。

世界70か国で愛されるコピック!
ペンにこだわると、イラストがどんどん上達します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

漫画やアートで「これってどうしてこんなに心を動かされるんだろう?」と考えるのが好きです。色の選び方や構図、ストーリーの展開に隠れた工夫など気づいたことをまとめています。読む人にも描く人にも、「あ、なるほど」と思ってもらえるような視点を、言葉で届けていきたいと思っています。

目次