レジン制作を楽しんでいると、仕上げの美しさを左右するコーティングの工程が非常に重要であることに気づかされます。100均のレジン用コーティング剤は手軽に購入できる点が魅力ですが、作品の透明感や耐久性を追求したい場合には、オンラインで手に入る専門メーカーの商品が非常に有利です。
この記事では、「レジン コーティング剤を100均」製品と比較した際の選び方の基準や、プロも愛用するおすすめのコーティング剤を詳しくご紹介します。あなたの作品をワンランク上のクオリティに仕上げるためのヒントとして、ぜひ参考にしてください。
レジン コーティング剤 100均と比較して選ぶ際の基準
仕上がりの透明度の高さで選ぶ
レジン作品の美しさを決定づける最大の要素は、何と言っても「透明度」です。100均で販売されているコーティング剤も、塗りたての状態では十分に美しく見えるものが増えてきました。しかし、専門メーカーの高品質な製品と比較すると、微妙な曇りや厚みのムラが気になることがあります。
オンラインで購入できる高品質なコーティング剤は、屈折率がレジン液本体に近くなるよう設計されています。これにより、コーティングを重ねた際に境目が見えにくくなり、まるでガラスに閉じ込めたような深い透明感を生み出すことが可能です。特に複雑な多面カットのパーツをコーティングする場合、この透明度の差が作品の高級感に直結します。
また、透明度を維持する力も重要なポイントです。安価な製品の中には、硬化直後にわずかに青みがかったり、逆に黄色っぽく見えたりするものがあります。作品の本来の色味を損なわないよう、無色透明を極めた製品を選ぶことが、失敗しないための第一歩と言えるでしょう。仕上がりの違いを実感するためにも、透明度の表記やレビューをチェックすることをお勧めします。
硬化後の表面のベタつきにくさ
100均のレジン製品で多くのユーザーが直面する悩みが、硬化後の「ベタつき(未硬化)」です。コーティング剤は非常に薄い膜として塗布するため、空気中の酸素の影響を受けやすく、表面が完全に硬化しきらないことがあります。指紋が付いてしまったり、ホコリを吸着してしまったりすると、せっかくの作品が台無しになってしまいます。
これに対し、定評のあるコーティング剤は「拭き取り不要(ノンワイプ)」タイプが主流となっており、ライトを照射するだけでツルツルの表面に仕上がります。これは酸素阻害を受けにくい特殊な配合がなされているためで、短時間の照射でもカチッと硬く固まるのが特徴です。制作時間を短縮できるだけでなく、仕上げにコンパウンドで磨く手間を省けるメリットもあります。
表面がベタつかないことは、実用性のあるアクセサリーやキーホルダーを作る上で欠かせない条件です。特に夏場や湿度の高い時期は硬化不良が起きやすいため、安定した硬化性能を持つ製品を選ぶことが重要になります。ベタつきのない滑らかな手触りは、作品を受け取る方の満足度にも大きく影響する非常に重要な基準です。
使い勝手の良い塗り形状を重視する
コーティング剤には、大きく分けて「筆付きボトルタイプ」「ノズルタイプ」「ドブ漬けタイプ」の3種類があります。100均ではノズルタイプが一般的ですが、細かいパーツや曲面の多い作品を均一にコーティングするには、マニキュアのような筆付きボトルタイプが圧倒的に便利です。筆を用意する手間がなく、思い立った時にすぐ作業を開始できます。
筆付きタイプの場合、筆の毛質やコシの強さも重要なチェック項目です。コシが適度にある筆であれば、気泡を潰しながら薄く均等に塗り広げることができ、塗りムラを防ぐことができます。一方、広範囲を一度にカバーしたい場合や、パーツ全体を均一な厚みで包み込みたい場合には、浸けて仕上げるタイプが適していることもあります。
自分の制作スタイルに合った形状を選ぶことで、作業効率は劇的に向上します。特に小さなピアスや指輪など、精密な作業が求められるアクセサリー制作においては、ツールの形状が仕上がりのクオリティを左右すると言っても過言ではありません。使いやすさはモチベーションの維持にもつながるため、自分がストレスなく扱える形状を重視して選びましょう。
経年劣化による黄変のしにくさ
レジン作品を長く愛用する上で避けて通れないのが、紫外線による「黄変(おうへん)」の問題です。100均のレジン液やコーティング剤の中には、時間が経つにつれて徐々に黄色く変色してしまうものがあります。大切な思い出の品や販売用の作品が、数ヶ月で色あせてしまうのは非常に残念なことです。
現在、オンラインで人気のコーティング剤の多くは、強力なUVカット成分が含まれており、驚くほど長期間透明感を維持します。数年前の製品と比較してもその進化は目覚ましく、直射日光に当たっても変色しにくい「耐黄変性」を売りにした製品が増えています。特に白や淡いパステルカラーを基調とした作品を作る場合、この耐黄変性は必須の性能と言えます。
黄変しにくいコーティング剤を使用することは、作品の寿命を延ばし、ブランドとしての信頼性を高めることにも繋がります。価格は100均のものより高価になりますが、数年後の美しさを保証するための投資と考えれば、決して高い買い物ではありません。大切な作品を長く綺麗に保ちたいのであれば、黄変対策が徹底された高品質な製品を選びましょう。
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オンラインで購入できるおすすめレジンコーティング剤6選
【パジコ】レジン専用コーティング剤 星の雫(グロス)
パジコは日本のレジン業界を牽引する老舗メーカーで、その信頼性は抜群です。この「星の雫(グロス)」は、筆付きボトルタイプで非常に塗りやすく、一塗りで驚くほどの光沢を与えてくれます。速乾性に優れ、照射後の透明感はまさに宝石級です。
| 項目 | 【パジコ】レジン専用コーティング剤 星の雫(グロス) |
|---|---|
| 価格帯 | 約1,300円〜1,600円 |
| 特徴 | 圧倒的な透明度と超速乾性、筆付きで塗りやすい |
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【清原】レジンラボ コーティング液(速乾タイプ)
手芸用品の大手、清原の「Resin Lab」シリーズは、プロ仕様のクオリティを追求しています。このコーティング液は、さらっとした粘度で塗り広げやすく、ハケ目が残りにくいのが特徴です。乾燥後の硬度が高く、傷がつきにくい仕上がりになります。
| 項目 | 【清原】レジンラボ コーティング液(速乾タイプ) |
|---|---|
| 価格帯 | 約1,200円〜1,500円 |
| 特徴 | 低粘度でハケ目が残りにくく、表面強度が非常に高い |
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【製作工房】レジンコーティング剤(超光沢仕上げ)
製作工房のコーティング剤は、コストパフォーマンスと性能のバランスが非常に良いことで知られています。厚みを出したい時にも適した絶妙な粘度があり、ぷっくりとした可愛らしい仕上がりを実現できます。黄変にも強く、リピーターが多い逸品です。
| 項目 | 【製作工房】レジンコーティング剤(超光沢仕上げ) |
|---|---|
| 価格帯 | 約1,000円〜1,300円 |
| 特徴 | ぷっくりとした厚みが出やすく、高い光沢を維持 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
【紗や工房】レジンコーティング剤(筆塗りタイプ)
パーツショップとしても有名な紗や工房が提供する、ユーザー目線の使いやすさが魅力の製品です。筆が非常に細やかで、パーツの隙間や細部までしっかりとコーティングを届けることができます。刺激臭が抑えられているため、長時間の作業も快適です。
| 項目 | 【紗や工房】レジンコーティング剤(筆塗りタイプ) |
|---|---|
| 価格帯 | 約1,100円〜1,400円 |
| 特徴 | 細かい隙間にも入りやすい高品質な筆を採用 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
【SK本舗】フィニッシュレジン(高透明コーティング)
3Dプリンター用レジンでも評価の高いSK本舗の製品です。工業レベルの透明度を家庭用レジンに落とし込んでおり、表面の滑らかさは群を抜いています。特に大きな平面を持つ作品や、透明パーツの最終仕上げにその真価を発揮します。
| 項目 | 【SK本舗】フィニッシュレジン(高透明コーティング) |
|---|---|
| 価格帯 | 約1,400円〜1,800円 |
| 特徴 | プロも納得の超高透明度と圧倒的なレベリング性能 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
【Resin Lab】ポリッシュレジン(拭き取り不要)
清原の別ブランドとして、より仕上げに特化したのがこのポリッシュレジンです。磨き上げたような艶が出るため、コンパウンドなしでも鏡面仕上げが可能です。UVライト、LEDライトの両方に対応しており、失敗が少ないのが魅力です。
| 項目 | 【Resin Lab】ポリッシュレジン(拭き取り不要) |
|---|---|
| 価格帯 | 約1,300円〜1,600円 |
| 特徴 | 鏡面のような艶が特徴。ノンワイプで扱いやすい |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
レジンコーティング剤を比較する際に注目すべき要素
容量あたりの販売価格で比較
100均のコーティング剤は、一見すると安価ですが、容量は数ミリリットルと非常に少ないのが一般的です。これに対し、オンラインで販売されている専門メーカーの製品は、10g〜30gといった十分な量が入っています。頻繁に制作を行う方にとっては、単位容量あたりの単価(コスパ)を計算すると、実は専門メーカー製の方がお得になるケースも少なくありません。
また、高品質なコーティング剤は伸びが良いため、少量で広範囲をカバーできるという特徴があります。一回あたりの使用量が少なくて済むため、結果的に一本を長く使い続けることが可能です。初期投資としては1,000円〜2,000円程度かかりますが、作品一つあたりのコストで見れば、100均製品と大きな差はないと言えるでしょう。
「安いから」という理由だけで選ぶのではなく、使用頻度や一度に作る量に合わせて、適切なサイズと価格のバランスを見極めることが賢い選択です。特に販売を目的としている作家さんの場合、安定した供給とコストの最適化は重要な経営判断の一つになります。大容量のリフィルタイプが用意されているブランドを選ぶのも、賢い比較ポイントです。
完全硬化するまでの所要時間
コーティング作業において、硬化時間は効率を左右する極めて重要な要素です。100均の製品の中には、硬化に5分以上かかるものや、照射後も熱が冷めるまで表面が柔らかいままのものがあります。これに対し、最新のコーティング剤は「30秒〜60秒」という短時間で完全に硬化するものが増えています。
速乾性に優れた製品を使用することで、硬化待ちの間にホコリが乗ってしまうリスクを大幅に軽減できます。また、複数のパーツを同時に制作している場合、この数十秒の差がトータルの作業時間に大きな影響を及ぼします。カチッと一瞬で固まる快感は、一度味わうと手放せなくなるほど制作を快適にしてくれます。
注意点として、硬化時間はライトのワット数や種類にも依存するため、メーカーが推奨する条件を必ず確認しましょう。LEDライトに最適化された製品であれば、省電力かつ短時間で確実な硬化が期待できます。自分の持っている機材との相性を考えながら、最速で仕上がる製品を探してみるのがおすすめです。
使用時の刺激臭の少なさを比較
レジン作業につきまとうのが独特の「化学臭」です。特にコーティング剤は成分が揮発しやすいため、100均のものを含め安価な製品はツンとする強い臭いがすることがあります。狭い部屋での作業や、長時間にわたる制作において、この臭いは頭痛の原因になるなど身体的なストレスとなり得ます。
近年、専門メーカーから発売されているコーティング剤の多くは、この低臭化に非常に力を入れています。「無臭」とまではいきませんが、マニキュアのような刺激臭がかなり抑えられており、リビングなどの共有スペースでも気兼ねなく作業できるレベルになっています。家族と一緒に過ごす時間や、趣味の時間をより豊かにするためには、この「臭い」の有無も無視できない項目です。
商品の口コミやレビューをチェックする際は、「臭いが少ない」という評価があるかどうかを必ず確認してください。特に嗅覚が敏感な方や、お子様・ペットがいる環境で制作される方は、安全性が考慮された低刺激性の製品を選ぶことを強く推奨します。快適な作業環境を整えることは、より良い作品作りへの近道となります。
塗った後の筆跡の残りにくさ
「レベリング性能」と呼ばれる、塗った直後に液体が自ら平らになろうとする性質は、仕上がりのプロ感に直結します。100均のコーティング剤は粘度の調整が難しく、筆で塗った跡がそのままスジとして残ってしまうことがあります。せっかく丁寧に塗っても、表面が凸凹していては輝きが半減してしまいます。
高品質なコーティング剤は、塗布してから数秒の間にスルスルと広がり、筆跡を自ら消してくれる高いレベリング性能を備えています。これにより、初心者でもまるでプロが仕上げたような鏡面のような滑らかさを手に入れることができます。特に大きな面積を塗る際や、ドーム状の丸いパーツを仕上げる際に、この性能の差が顕著に現れます。
レベリングが良い製品は、気泡が抜けやすいという副次的なメリットもあります。液体が動くことで気泡が表面に浮き上がり、弾けて消えてくれるためです。仕上がりにこだわりたいのであれば、「伸びが良い」「レベリングが優れている」といった特徴を持つ製品を優先的に選びましょう。磨きの工程をゼロにできるほどの美しさを手に入れられます。
レジンコーティング剤購入時の注意点と失敗しないコツ
未硬化レジンを事前に除去する
コーティングを成功させるための最大のコツは、塗る前の「下準備」にあります。レジン作品の表面に未硬化のレジンがわずかに残っている状態でコーティング剤を重ねてしまうと、乾燥後にコーティング層が剥がれたり、中で白く濁ったりする原因になります。100均のレジン液を使用している場合は特に注意が必要です。
コーティング剤を塗る直前に、エタノールや専用のレジンクリーナーを含ませたキッチンペーパーなどで、作品の表面を優しく拭き取りましょう。これだけで密着性が劇的に向上し、美しい仕上がりを長く維持できるようになります。指紋や皮脂が付着している場合も同様のトラブルを招くため、素手で触らないよう注意することも大切です。
このひと手間を惜しむと、後からコーティングがペリペリと剥がれてくるという悲劇が起こりかねません。特に販売用の作品を作る際には、耐久性を高めるために必須の工程と考えてください。綺麗な土台があってこそ、高品質なコーティング剤はその真価を100%発揮できるのです。
気泡が混入しないような塗り方
コーティング剤を塗る際、もっとも避けたいのが「気泡」の混入です。筆を激しく動かしたり、ボトルを振ってから使用したりすると、目に見えないほど小さな泡が入り込み、硬化後に小さなブツブツとして現れてしまいます。せっかくの透明感が損なわれるだけでなく、光の反射を妨げて作品をくすませる原因にもなります。
気泡を防ぐには、筆を作品の表面に対して寝かせ、一定方向にゆっくりと動かすのが鉄則です。もし気泡が入ってしまった場合は、硬化させる前に爪楊枝やエンボスヒーターの微風で丁寧に取り除きましょう。高品質なコーティング剤は泡抜けが良いものが多いですが、それでも慎重に作業するに越したことはありません。
また、塗布する量にも注意が必要です。一度に大量に塗りすぎると、気泡が抜けにくくなるだけでなく、硬化熱による歪みの原因にもなります。薄く塗り、必要であれば二度塗りするという丁寧なアプローチが、最終的に一番美しい仕上がりへと導いてくれます。落ち着いて作業に臨むことが、失敗を防ぐ最大の防御策です。
手持ちの照射ライトとの互換性
オンラインでコーティング剤を購入する際、必ず確認しなければならないのが「対応するライトの種類」です。現在の主流はLEDライトとUVライトの両方に対応した「ハイブリッドタイプ」ですが、中には特定の波長(365nmや405nm)でしか完全に硬化しない製品も存在します。手持ちのライトと波長が合っていないと、いつまで経ってもベタつきが消えません。
また、ライトの「ワット数」も重要です。出力が弱すぎるライト(特に100均の小型ライトなど)を使用している場合、表面は固まっても内部が未硬化のままになることがあります。厚みを持たせてコーティングしたい場合は、最低でも6W以上、できれば36W程度のしっかりとした出力があるライトを使用することを検討してください。
せっかく高価なコーティング剤を買っても、ライトの性能不足で失敗してはもったいありません。購入前に商品詳細ページを確認し、「LED対応」「UV対応」などの記載をご自身の機材と照らし合わせるようにしましょう。ライトの買い替えも視野に入れることで、レジン制作の幅はぐっと広がります。
直射日光を避けた適切な保管法
レジンコーティング剤は、光に反応して硬化する性質上、保管状態がその品質を左右します。特にオンラインで販売されている高品質な製品は感光性が高いため、少しの光でも劣化が進みやすい傾向にあります。窓際やライトの近くに放置しておくと、ボトルの中で液体が固まったり、粘度が上がって使いにくくなったりしてしまいます。
使用後はボトルの口を綺麗に拭き取り、キャップをしっかりと閉めて、遮光性の高い引き出しやケースの中に保管しましょう。アルミポーチなどに入れておくのも効果的な方法です。また、極端な高温多湿も成分の変質を招くため、夏場の保管場所には特に配慮が必要です。適切な環境で保管すれば、開封後も半年から一年程度は品質を維持できます。
もし、久しぶりに使おうとした時に「以前よりドロッとしている」と感じたら、それは劣化のサインかもしれません。無理に使用すると塗りムラや気泡の原因になるため、新しいものに買い替える決断も必要です。道具を大切に扱うことは、常に最高の状態で作品を作り出すためのプロ意識の一部と言えるでしょう。
自分に合うレジンコーティング剤で作品の質を上げよう
レジン制作におけるコーティングは、単なる表面保護の工程ではなく、作品に魂を吹き込む最後の仕上げです。100均のコーティング剤から一歩踏み出し、オンラインで手に入る専門メーカーの製品を手に取ることは、あなたの創作活動にとって大きな転換点になるはずです。透明度、硬化速度、そして黄変しにくさ。これら全ての要素が組み合わさることで、趣味の作品は「売り物」のような輝きを放ち始めます。
今回ご紹介したパジコの「星の雫」や清原の「Resin Lab」などは、どれも多くの作家さんがその性能を認め、長年愛用し続けている名品ばかりです。価格が高いと感じるかもしれませんが、仕上がりの満足度と、長期間美しさを維持できる安心感は、その差額以上の価値をもたらしてくれます。何より、ツルツルに仕上がった作品を手に取った瞬間の感動は、何物にも代えがたいものです。
まずは自分の作風に合った一本を選んでみてください。細かい作業が多いなら筆の質が良いものを、大きな作品ならレベリング性能が高いものを。自分にぴったりのツールが見つかれば、制作はもっと楽しく、もっと自由になります。妥協のない仕上げによって、あなたの大切な作品がより多くの人の目に留まり、長く愛されることを心から願っています。
日々の制作の中で、小さな変化が大きな成長へと繋がります。この記事が、あなたのレジンライフをより豊かにする一助となれば幸いです。最高の一本を相棒にして、あなたの理想とする輝きを形にしていきましょう。
世界70か国で愛されるコピック!
ペンにこだわると、イラストがどんどん上達します。

