水彩パレットのおすすめは?失敗しない選び方と人気6選

水彩画を始める際や、今の道具をアップグレードしたい時に、まずこだわりたいのが「水彩パレット」です。
自分に合った水彩パレットのおすすめを知ることで、絵の具の管理が格段に楽になり、表現の幅も大きく広がります。

しかし、いざ選ぼうとすると素材や形状、機能性が多種多様で、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、初心者から上級者まで納得できる、失敗しないパレットの選び方と厳選した逸品をご紹介します。

目次

水彩パレットおすすめ選びの失敗しない重要基準

パレットの素材で選ぶ

水彩パレットを選ぶ上で、最も使い心地を左右するのが「素材」の違いです。一般的に普及しているのはプラスチック製とアルミ(金属)製の2種類ですが、それぞれに明確なメリットとデメリットがあります。

プラスチック製は軽量で安価なため、初心者の方でも手に取りやすいのが魅力です。しかし、長く使い続けると絵の具の色がプラスチックに沈着してしまい、パレットの上が汚れで見えにくくなるという欠点があります。

一方、アルミ製やホーロー製といった金属製のパレットは、耐久性が非常に高く、色が沈着しにくいのが特徴です。特にアルミ製は、表面の焼き付け塗装によって色がはっきりと確認しやすく、プロの愛用者も多い素材です。

また、近年では陶器製のパレットも人気を集めています。陶器は絵の具を弾きにくいため、色がパレットの上でビーズ状に固まらず、実際の紙の上での発色に近い状態で混色を確認できます。

持ち運びの頻度や、どれくらい長く一つの道具を使い続けたいかという視点で素材を吟味することが、満足度の高い買い物への第一歩となります。自分の描画スタイルに合わせて、最適な質感を選んでみてください。

仕切りの数と配置を重視する

パレット内の「仕切りの数」は、そのまま自分が管理できる色の数に直結します。一般的には、18色から24色程度の仕切りがあるものが、最も汎用性が高く使い勝手が良いとされています。

初心者のうちは12色程度のセットから始めることも多いですが、徐々に使いたい色が増えてくるため、少し余裕を持った24色程度のものを選んでおくと、後からの買い替えを防ぐことができます。

また、仕切りの大きさや配置も重要なチェックポイントです。筆の大きさに合わせた十分なスペースがあるか、隣の色と混ざりにくいような段差が設けられているかを確認しましょう。

特に、広い混色スペース(ミキシングスペース)が確保されているかどうかは、大作を描く際に非常に重要です。広い面を塗るための大量の混色が必要な場合、仕切りだけでなくフラットな面積が広いパレットが重宝します。

自分の持っている絵の具のセット数を確認し、さらに将来的に追加したい色があるかどうかを想像しながら、配置のバランスが良いものを選んでみてください。

持ち運びの利便性で選ぶ

屋外でのスケッチや絵画教室に通うことが多い方は、持ち運びのしやすさを最優先に考える必要があります。ここで重要になるのは、パレット自体の「重量」と「サイズ感」です。

アルミ製のパレットは比較的軽量ですが、サイズが大きすぎるとカバンの中でかさばってしまいます。折りたたみ式のパレットであれば、広げると大きな作業スペースを確保しつつ、収納時はコンパクトになるため非常に便利です。

また、親指を通すための「サムホール」があるタイプは、立ったまま描く際の手の負担を軽減してくれます。安定してパレットを保持できるため、屋外での制作には欠かせない機能といえるでしょう。

最近では、ポケットサイズの極小パレットも人気です。手のひらに収まるサイズでありながら、必要最低限の色数を持ち運べるため、カフェでのちょっとしたスケッチや旅行先での制作に最適です。

自分がどこで描くことが多いのか、その際の荷物の量はどれくらい許容できるのかを基準に、最適なサイズと重量のバランスを見極めましょう。

密閉性の有無を確認する

水彩絵の具は乾燥すると固まりますが、再び水で溶かして使うことができます。しかし、完全に乾燥しきってしまうと、溶かすのに時間がかかったり、絵の具にひび割れが生じたりすることもあります。

そこで注目したいのが「密閉パレット」です。パレットの縁にシリコンパッキンなどが付いているタイプは、蓋を閉めることで絵の具の乾燥を大幅に遅らせることができます。

特に、一度出した絵の具をフレッシュな状態(湿った状態)で保ちたい方には、密閉性の高いパレットが非常におすすめです。これにより、次に描く時にすぐに滑らかな筆致で描き始めることができます。

ただし、密閉性が高すぎると逆に水分が残りすぎてカビが発生する原因になることもあります。使用後はある程度自然乾燥させてから蓋を閉めるなどの工夫も必要です。

絵の具を使い切らずに保存しておきたいのか、それとも乾燥させてから持ち運びたいのか、自分の使い勝手に合わせた密閉機能を選んでください。

「漫画で何を伝えるべきか」がわかる本!
著名な先生方のお話が満載で充実の一冊。

厳選した人気の水彩パレットおすすめ6選

【ホルベイン】アルミ製パレット No.150

日本の老舗メーカー、ホルベインが手掛けるアルミ製パレットの決定版です。非常に軽量でありながら堅牢な作りで、長年使い込んでも歪みが出にくいのが特徴です。

表面には特殊な焼き付け塗装が施されており、絵の具の色が非常に正確に把握できます。プロからアマチュアまで、幅広い層に支持されている信頼の一品です。

項目内容
商品名ホルベイン アルミ製パレット No.150
価格帯3,500円〜4,500円
特徴軽量なアルミ製で耐久性抜群。プロ仕様の定番モデル。
公式サイト公式サイトはこちら

ミジェロ フュージョン18|密閉性が高く乾きにくい

画期的な密閉機能を備えたミジェロのパレットです。蓋の内側にパッキンが付いており、中の絵の具が乾燥するのを防いでくれます。

プラスチック製ですが、防汚加工が施されているため色が残りにくく、清潔に保てます。頻繁に絵を描く方や、絵の具を無駄にしたくない方に最適です。

項目内容
商品名ミジェロ フュージョン18 密閉パレット
価格帯2,000円〜3,000円
特徴高い密閉性で絵の具の乾燥を防止。取り外し可能なトレーも便利。
公式サイト公式サイトはこちら

【サクラクレパス】パレット18号(使い勝手の良い定番)

学校教育の現場でも広く使われている、サクラクレパスのプラスチック製パレットです。軽さと使いやすさを追求したシンプルな設計が特徴です。

仕切りの高さが絶妙で、隣の色が混ざりにくい構造になっています。非常に安価で手に入るため、まずは手軽に水彩画を楽しみたい初心者の方におすすめです。

項目内容
商品名サクラクレパス パレット18号
価格帯500円〜800円
特徴軽量でコンパクト。コストパフォーマンスに優れた定番品。
公式サイト公式サイトはこちら

シュミンケ メタルケース|ハーフパン12色収納可能

世界最高峰の水彩絵の具メーカー、シュミンケのメタルパレットです。こちらは「ハーフパン」と呼ばれる固形絵の具をセットして使うタイプです。

重厚感のあるメタルケースは、所有欲を満たしてくれるだけでなく、蓋を広げればそのままミキシングスペースとして活用できます。一生モノの道具を探している方にふさわしい逸品です。

項目内容
商品名シュミンケ ホラダム メタルケース
価格帯5,000円〜7,000円
特徴最高級の質感と耐久性。固形絵の具の持ち運びに最適。
公式サイト公式サイトはこちら

ウィンザー&ニュートン コットマン|携帯用ポケット

英国王室御用達のブランド、ウィンザー&ニュートンの携帯用パレットです。非常にコンパクトなサイズに、必要な機能が凝縮されています。

蓋を外してパレットとして使えるだけでなく、水入れや筆がセットになっているモデルもあり、これ一つでどこでも描き始めることができます。旅先でのスケッチにこれ以上の選択肢はありません。

項目内容
商品名ウィンザー&ニュートン コットマン スケッチャーズポケットボックス
価格帯2,500円〜3,500円
特徴究極の携帯性。旅行や屋外スケッチに特化した設計。
公式サイト公式サイトはこちら

MEEDEN 水彩パレット(カスタマイズ可能な空缶)

自分好みの色を自由に配置したい方におすすめなのが、MEEDENのカスタマイズパレットです。中身が空の状態で販売されており、ハーフパンを自由に並べられます。

内側のレールでハーフパンを固定する仕組みのため、後から色の順番を入れ替えるのも簡単です。自分だけの「理想の配色」を追求したいアーティストに支持されています。

項目内容
商品名MEEDEN 水彩パレット空缶
価格帯1,500円〜2,500円
特徴自由なカスタマイズ性。お気に入りの色を自由に配置可能。
公式サイト公式サイトはこちら

水彩パレットを比較する際の具体的な判断基準

素材による色の見え方の違い

パレットの「白さ」の質は、混色をする際の色選びに大きな影響を与えます。例えば、プラスチック製のパレットはやや黄色みを帯びた白であることが多く、青系の色を混ぜる際に微妙な誤差が生じることがあります。

一方で、高品質なアルミ製パレットや陶器製のパレットは、非常に純粋な白をしています。これにより、紙の上に置いた時とパレットの上での色の見え方の差が少なくなり、イメージ通りの発色を作りやすくなります。

また、表面の質感によっても色の見え方は変わります。光沢が強すぎるパレットは照明の反射で色が見えにくいことがありますが、マットな仕上げのものはどの角度からも正確に色を確認できるメリットがあります。

自分が描く作品が、繊細な色調の変化を重視するものなのか、それとも大胆な配色を楽しむものなのかによって、この「色の正確性」へのこだわり具合を決めると良いでしょう。

最終的には、自分の目で見て「この白の上なら色が作りやすい」と感じる直感を大切にするのが、制作をスムーズに進めるコツです。

絵具の弾きにくさを比較する

新品のパレットを手に入れた時、多くの人が直面するのが「絵の具が水玉になって弾かれてしまう」という現象です。これは製造過程で表面に残った油分などが原因ですが、素材によってその度合いが異なります。

一般的にプラスチック製は油分が残りやすく、使い始めはかなり絵の具を弾きます。一方、陶器製は最初から弾きが少なく、水がパレットの表面に均一に広がるため、非常に快適に混色が行えます。

アルミ製パレットも、高品質な焼き付け塗装が施されているものは、使い込むうちに馴染んでいき、絵の具の広がりが良くなります。この「馴染みの良さ」は、作業効率に直結する重要なポイントです。

水がビーズ状に弾かれてしまうと、正確な色の濃淡や水の分量を把握することが難しくなります。パレット全体に水がスッと広がる感覚は、ストレスのない描画体験には欠かせません。

購入前に口コミなどをチェックして、絵の具の「ノリ」や「馴染みやすさ」について言及されているかどうかを確認してみることをおすすめします。

重さと耐久性のバランス

パレットの重量は、屋外スケッチをする人にとっては死活問題です。しかし、軽さだけを求めて薄すぎるプラスチック製を選ぶと、蓋を閉める際や筆で混ぜる際の安定感に欠けることがあります。

アルミ製のパレットは、適度な自重があるため、机の上に置いた時に安定します。また、落としても割れることがなく、多少の衝撃では歪まないため、数十年単位で使い続けることができる耐久性を持っています。

一方で、自宅での制作が中心なら、重さを気にせず陶器製のパレットを選ぶのも一つの手です。陶器は非常に重いですが、その分どっしりとした安定感があり、筆運びが非常にスムーズになります。

逆に、とにかく軽さを追求するなら、最新のポリカーボネート製などの軽量かつ丈夫なプラスチック素材も選択肢に入ります。自分の制作スタイルにおける「重さ」の許容範囲を明確にしましょう。

長く愛用したいのであれば、少し投資をしてでも耐久性の高い金属製を、消耗品として割り切るなら手軽なプラスチック製を選ぶという視点も大切です。

掃除のしやすさとメンテナンス

制作が終わった後のパレット掃除は、次の作品へのモチベーションを左右する意外と重要な要素です。素材によって、汚れの落ちやすさには大きな差があります。

プラスチック製のパレットは、前述の通り色の沈着が起こりやすいため、こまめに洗っても徐々に色が付いてしまいます。これを放置すると、新しい色を作る際に古い色が混ざってしまう原因になります。

その点、ホーローやアルミ製のパレットは、表面が非常に滑らかで密度が高いため、水で流すだけでほとんどの汚れが落ちます。頑固な汚れも、濡れた布で拭き取るだけで元の純白に戻るのが魅力です。

また、隅の形状も重要です。パレットのコーナーが直角すぎると、絵の具が溜まってしまい掃除が大変です。緩やかなカーブを描いているデザインのものは、筆やスポンジでサッとひと拭きするだけで綺麗になります。

メンテナンスに時間をかけたくない方ほど、汚れが落ちやすく掃除のしやすい構造のパレットを選ぶことで、毎日の描画がぐっと快適になります。

定期的にパレットをリセットして、常に新鮮な気持ちで色と向き合えるような、手入れのしやすいモデルを選んでみてください。

水彩パレットを快適に長く使うためのコツ

最初に行うパレットの弾き対策

新しいパレット、特にプラスチック製やアルミ製を使い始める前に必ず行いたいのが「弾き対策」です。表面に付着している目に見えない油分をしっかり取り除くことで、使い心地が激変します。

最も一般的な方法は、中性洗剤で優しく洗うことです。柔らかいスポンジに洗剤をつけて表面を洗うだけで、初期の強い弾きはかなり軽減されます。強く擦りすぎると傷がつくので注意してください。

他にも、消しゴムでパレットの表面を軽く擦るというテクニックもあります。消しゴムの摩擦によって表面の油分を吸着し、絵の具が馴染みやすい状態にしてくれます。

もしこれらでも弾きが収まらない場合は、薄めた絵の具を一度パレット全体に塗り、そのまま乾燥させてから洗い流す「慣らし」を行うのも効果的です。これにより表面に微細な凹凸ができ、水が馴染みやすくなります。

このひと手間を惜しまないことで、購入直後からストレスなく絵の具を広げることができ、作品のクオリティアップにも繋がります。新しい相棒を手に入れたら、まず最初に愛情を込めて手入れをしましょう。

色を配置する順番の工夫

パレットに絵の具を出す際、適当に並べてしまうのはもったいないことです。色の並び順(パレットレイアウト)を工夫することで、混色がより直感的かつスムーズになります。

おすすめは「色相環」を意識した並び順です。黄色から始まり、オレンジ、赤、紫、青、緑という順に並べることで、隣り合う色同士を混ぜた時に濁りの少ない綺麗な色が作りやすくなります。

また、暖色系と寒色系をパレットの左右に分けて配置するのも有効な方法です。中央に広い混色スペースがあれば、左右から必要な色を持ってきて混ぜるという動作が非常に論理的になります。

白や黒、あるいはよく使う茶色系などは、特定の端に固定しておくと迷わず筆を運べます。一度配置を決めたら、できるだけ変えないようにすることで「体が覚える」ようになり、制作スピードが向上します。

自分にとって最も使いやすい「マイパレット」のルールを作ることは、水彩画の技術向上と同じくらい大切な、創造的なプロセスの一部です。

使用後のお手入れと洗浄方法

制作が終わった後、パレットをどう扱うかでその寿命が変わります。基本的には、使い終わったその日のうちに、乾燥しすぎる前に汚れを拭き取ることが理想です。

広いミキシングスペースの汚れは、濡らしたキッチンペーパーやスポンジで優しく拭き取ります。絵の具が固まってしまった場合は、少し水を含ませてふやかしてから拭くと、パレットを傷めません。

ただし、仕切りに入れた絵の具については、あえて洗わずに乾燥させて次回も使うのが水彩画の一般的なスタイルです。完全に乾燥すれば、蓋を閉めて持ち運ぶ際にも色が混ざる心配がありません。

もし絵の具にホコリが付いたり、色が混ざって汚れてしまったりした場合は、濡れた筆でその表面だけをそっと撫でて洗い流しましょう。これにより、常にクリアな色を使い続けることができます。

また、長期間使わない場合は、カビの発生を防ぐために完全に乾燥させてから風通しの良い場所に保管してください。少しの気遣いで、パレットは一生ものの道具になってくれます。

適切なサイズ選びの再確認

パレットを使っていくうちに「もっと大きい方が良かった」あるいは「もっと小さい方が取り回しが良かった」と感じることがあります。その違和感は、次のステップへの重要なサインです。

例えば、机の上が狭いのに大きなパレットを使っていると、筆を洗うバケツや紙との距離感が掴みにくくなり、作業の邪魔になってしまいます。逆に、混色スペースが足りないと、色が濁る原因になります。

理想的なのは、自分が主に描く「紙のサイズ」に合わせてパレットを選ぶことです。F6サイズ以上の大きな作品を描くなら、たっぷりと絵の具を作れる大型のパレットが必要です。

一方、手帳サイズやポストカードサイズの小さな絵が中心なら、12色程度のコンパクトなパレットの方が、視界が整理されて集中力が高まることもあります。

今の自分のスタイルにおいて、パレットが「道具」として手に馴染んでいるか、それとも「重荷」になっていないか、時々見直してみることが、快適なアートライフを続ける秘訣です。

理想の水彩パレットを見つけて描画を楽しもう

水彩パレットは、単なる絵の具の容器ではなく、あなたの感性を形にするための大切な土台です。
素材の質感、色の並び、そして手に取った時のフィット感。それらの一つひとつが、描く喜びを何倍にも膨らませてくれます。

今回ご紹介した選び方の基準やおすすめの商品は、どれも多くのアーティストに愛され、その実力が証明されているものばかりです。
まずは自分の現在の描画スタイルを見つめ直し、「これだ!」と思える最高の相棒をぜひ見つけてみてください。

質の高いパレットを使うことで、今まで以上に色が鮮やかに見え、混色のコントロールが自由自在になることに驚くはずです。
道具へのこだわりは、そのまま作品への愛着へと繋がります。新しいパレットを開く瞬間のワクワク感を、ぜひ大切にしてください。

お気に入りのパレットに、あなただけの美しい色彩を並べるところから、新しい創作の物語が始まります。
この記事が、あなたの表現をより豊かにする最高の一品との出会いに役立つことを心から願っています。
さあ、理想のパレットを手に、自由な創造の世界へ踏み出しましょう。

世界70か国で愛されるコピック!
ペンにこだわると、イラストがどんどん上達します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

漫画やアートで「これってどうしてこんなに心を動かされるんだろう?」と考えるのが好きです。色の選び方や構図、ストーリーの展開に隠れた工夫など気づいたことをまとめています。読む人にも描く人にも、「あ、なるほど」と思ってもらえるような視点を、言葉で届けていきたいと思っています。

目次