子供の頃に遊んだプラバンが、今や大人のクリエイティブな趣味として再注目されています。特に色鉛筆を使った繊細な表現は、油性ペンにはない柔らかい風合いが魅力です。しかし「プラバンに色鉛筆でおすすめのものはどれか」と悩む方も多いのではないでしょうか。本記事では、作品のクオリティを左右する色鉛筆の選び方から、人気の商品まで詳しく解説します。
プラバン用色鉛筆でおすすめの選び方
発色の良さを重視する
プラバン制作において、色鉛筆の発色は最も重要な要素の一つです。プラバンは加熱することで面積が約4分の1から6分の1程度に収縮します。この際、塗った色も凝縮されるため、焼き上がりは元の色よりもかなり濃く、鮮やかになります。
そのため、元の色が薄い色鉛筆を選んでしまうと、焼き上がった際に色がくすんで見えたり、意図した色味にならなかったりすることがあります。高品質な色鉛筆は顔料の含有量が多く、プラバンの表面にしっかりと色がのるため、加熱後も濁りのない美しい発色を維持してくれます。
特に透明感を出したい場合や、ステンドグラスのような仕上がりを目指すなら、発色の強さは妥協できないポイントです。安価な色鉛筆は顔料よりもワックス成分が多い傾向にあり、色が薄くのりやすいため注意が必要です。作品に深みを持たせるためにも、まずは発色の良さに定評があるブランドを検討してみてください。
また、発色が安定していると、焼き上がりの予測が立てやすくなるというメリットもあります。何度も試作を繰り返す手間を省くためにも、最初から色の出が良いものを選ぶのが、クオリティ向上の近道と言えるでしょう。プラバンの収縮という特殊な工程を考慮して、鮮やかな色彩を保てるものを選んでください。
重ね塗りのしやすさで選ぶ
プラバンでリアルなイラストやグラデーションを表現したい場合、色の重ね塗りがスムーズにできるかどうかが鍵となります。色鉛筆には大きく分けて「油性」と「水性」がありますが、プラバンには一般的に油性色鉛筆が適しています。その中でも、芯が柔らかく粘りがあるタイプは、色が重なりやすい特徴があります。
重ね塗りが得意な色鉛筆を使うと、異なる色を混ぜ合わせて中間色を作ったり、影の部分に深みを出したりすることが容易になります。プラバンの表面は滑らかですが、紙やすりで傷をつけて色をのせるため、その細かい凹凸にどれだけ色が密着するかが重要です。伸びが良い色鉛筆であれば、広い面もムラなく塗ることができます。
逆に、芯が硬すぎるものやワックス分が多すぎるものは、2色目以降の色がはじかれてしまい、綺麗なグラデーションになりません。層を重ねるごとに色が深まっていく感覚を得られる色鉛筆は、描いていて楽しいだけでなく、完成品の高級感も格段にアップします。
複数の色をブレンドして、自分だけのオリジナルカラーを表現したい方は、この「重ね塗りの許容度」を重視して選んでみてください。ブレンダーペンと呼ばれる無色の鉛筆を併用できるタイプであれば、さらに表現の幅が広がります。納得のいく仕上がりを目指すなら、色の混ざり具合を事前にチェックしておくのがおすすめです。
耐熱性と変色の少なさを確認
プラバンはオーブントースターで160度から200度程度の熱を加えて仕上げる工芸です。そのため、使用する色鉛筆には一定の耐熱性が求められます。多くの油性色鉛筆は問題ありませんが、中には熱に反応して色が大きく変色してしまったり、退色してしまったりするものも存在します。
特に蛍光色や非常に淡いパステルカラーなどは、熱の影響を受けやすい傾向にあります。せっかく綺麗に塗れても、焼き上がった瞬間に色が茶色っぽく変色してしまっては元も子もありません。高品質な色鉛筆は、熱による色の変化が最小限に抑えられており、加熱後も鮮やかさを保てる設計になっています。
また、顔料自体の耐光性(光による色あせにくさ)が高いものは、熱に対しても比較的強いことが多いです。長期間飾っておきたい作品を作る場合は、この耐熱性と変色の少なさは無視できない要素です。メーカーが公表している成分や、愛好家のレビューを参考に、熱に強いタイプを特定しましょう。
あらかじめ小さな端材で「焼きテスト」を行い、色の変化を確認しておくのも一つの手です。しかし、そもそも熱に強い色鉛筆を選んでおけば、そのような不安を最小限に抑えることができます。大切な作品を長く楽しむために、焼き上がりの安定性を重視した製品選びを心がけてください。
芯の硬さと描き心地で決める
プラバンに色鉛筆で色を塗る際は、あらかじめ表面に紙やすりをかけて「足付け」をします。この削った表面に対して、芯がどのような感触で滑るかが描き心地に直結します。一般的に、プラバン用には「中硬質」から「軟質」の芯を持つ色鉛筆が扱いやすいとされています。
芯が柔らかいタイプは、軽い力でしっかりと色がのるため、プラバンへの負担が少なく、広い面積を塗る際も疲れにくいのが特徴です。また、紙やすりでついた細かい溝にしっかりと色が入り込むため、塗りムラが目立ちにくいという利点もあります。しっとりとした描き心地は、繊細なタッチを表現するのに最適です。
一方、あまりに柔らかすぎると芯の消耗が激しく、細かい線を維持するのが難しくなることもあります。そのため、自分の描きたいスタイルに合わせて、適度なコシがあるものを選ぶのが理想的です。輪郭線をはっきりと描きたい場合はやや硬め、ふんわりとした色付けをしたい場合は柔らかめ、といった使い分けも有効です。
自分にとって最適な描き心地を見つけることは、創作活動のモチベーション維持にも繋がります。手が疲れにくく、思い通りの線が引ける一本を見つけるために、実際に店舗で試し書きをしたり、各ブランドの芯の特徴を詳しく調べたりすることをおすすめします。
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厳選したプラバン用色鉛筆のおすすめ6選
ファーバーカステル|ポリクロモス色鉛筆
世界中のアーティストから愛される最高級の油性色鉛筆です。顔料が非常に高密度で、プラバンへの色のりが抜群に良く、重ね塗りの美しさは群を抜いています。熱を加えても変色が少なく、プロ並みの仕上がりを目指す方に最適です。
| 項目 | ファーバーカステル ポリクロモス色鉛筆 |
|---|---|
| 価格帯 | 1本 約300円〜 / 36色セット 約10,000円 |
| 特徴 | 圧倒的な発色と耐光性。芯が硬めで折れにくいのに滑らか。 |
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三菱鉛筆|色鉛筆 ユニカラー 72色
日本の定番、三菱鉛筆が誇るアート用色鉛筆です。均質な芯で描き心地が非常に安定しており、プラバン初心者から上級者まで幅広く支持されています。クリアな発色と色の混ざりやすさが特徴で、手に入りやすい点も魅力です。
| 項目 | 三菱鉛筆 ユニカラー |
|---|---|
| 価格帯 | 72色セット 約8,000円 |
| 特徴 | 純度が高く、くすみのない透明感のある発色。 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
プリズマカラー|プレミア 72色セット
非常に芯が柔らかく、まるでクレヨンのような濃厚な発色が楽しめます。プラバンの表面に色が吸い付くようにのるため、深みのある色彩を表現したい時に重宝します。海外作家のような鮮烈なカラーリングを好む方におすすめです。
| 項目 | プリズマカラー プレミア |
|---|---|
| 価格帯 | 72色セット 約12,000円 |
| 特徴 | 圧倒的な芯の柔らかさと濃厚なブレンディング性能。 |
| 公式サイト | 公式サイトは見つかりませんでした(メーカー:Newell Brands) |
ホルベイン|アーチスト色鉛筆 36色
日本の画材メーカー、ホルベインが手掛ける高品質な色鉛筆です。油性でありながら、非常に柔らかく伸びが良いのが特徴。日本人の好みに合う中間色が充実しており、プラバンで花や風景などを描く際にその実力を発揮します。
| 項目 | ホルベイン アーチスト色鉛筆 |
|---|---|
| 価格帯 | 36色セット 約8,500円 |
| 特徴 | キメの細かい顔料を使用。重ね塗りとぼかしが非常に容易。 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
トンボ鉛筆|色鉛筆 色辞典 30色
「色を集める事典」をコンセプトにした、美しい色彩のセットです。他にはない絶妙なニュアンスカラーが揃っており、プラバンで繊細なグラデーションを作りたい時に重宝します。芯はやや硬めで、細かい描き込みに適しています。
| 項目 | トンボ鉛筆 色辞典 |
|---|---|
| 価格帯 | 30色セット 約3,500円 |
| 特徴 | 自然界の色を再現した独特のカラーバリエーション。 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
サンフォード|カリスマカラー色鉛筆
プリズマカラーの流れを汲む、プロ向けの油性色鉛筆です。色の定着力が非常に高く、プラバンを加熱した後も驚くほど鮮やかな色が残ります。重ね塗りによって油絵のような厚みのある表現も可能で、本格的な作品作りに最適です。
| 項目 | サンフォード カリスマカラー |
|---|---|
| 価格帯 | 24色セット 約6,000円 |
| 特徴 | 最高級の顔料を使用し、滑らかな描き心地と強い発色を実現。 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
プラバン用色鉛筆を比較する際のポイント
色の定着力と塗りやすさ
色鉛筆を選ぶ際、まず注目すべきは「色の定着力」です。プラバンは紙とは異なり、表面に吸水性がありません。そのため、色鉛筆の粒子がいかにプラバンの凹凸に留まるかが重要になります。定着力が弱いと、塗っているそばから色が剥がれたり、ムラができやすくなったりします。
また、塗りやすさについても考慮が必要です。軽い筆圧で均一に色がのる色鉛筆は、広い面積をカバーする際もストレスを感じません。特に、背景を一面に塗りたい場合などは、この塗り心地の良さが作業効率に大きく影響します。滑らかに動く芯を持つ色鉛筆は、色の境界をぼかす際にも非常に有利です。
定着力と塗りやすさのバランスが良い製品は、結果として完成品の美しさに繋がります。特に初心者のうちは、テクニックをカバーしてくれるような、のりの良い色鉛筆を選ぶと良いでしょう。自分の描きたいスタイルに合う、スムーズな一本を比較検討してみてください。
セット本数とカラーバリエーション
プラバン制作では、単色の美しさだけでなく、色を組み合わせて表現する楽しさがあります。そのため、購入時のセット本数と、そこに含まれるカラーバリエーションを確認することは欠かせません。12色セットでは物足りなさを感じることが多く、24色から36色程度のセットが最も扱いやすいボリュームです。
高級ブランドの色鉛筆は、パステルカラーやアースカラーなど、微妙な色合いの違いを揃えていることが多いです。プラバンは焼くと色が濃くなるため、元の色が豊富な方が、焼き上がりのバリエーションも豊かになります。特に肌色や淡いブルーなどの種類が多いと、表現の幅が格段に広がります。
一方で、あまりに多すぎるセットは使いこなすのが大変な場合もあります。まずは自分がよく使う色味が含まれているかを確認し、必要に応じて単色で買い足せるブランドを選ぶのが賢明です。自分の創作テーマに合った色のラインナップを持つ製品を選びましょう。
油性か水性かの成分の違い
色鉛筆には大きく分けて油性と水性がありますが、プラバン用として圧倒的におすすめなのは「油性」です。油性色鉛筆はワックスやオイルを主成分としており、プラバンのプラスチック表面に対して密着性が高く、加熱後も色が剥がれにくい特性を持っています。
水性色鉛筆は、本来水に溶かして使うことを前提としているため、プラバンへの定着は油性に比べると難易度が高くなります。もちろん、特殊な技法として水性を使う場合もありますが、初心者や確実な仕上がりを求める方は、油性色鉛筆の中から選ぶのが失敗しないポイントです。
また、油性の中でも成分の配合によって、芯の硬さや発色の強さが異なります。メーカーによって独自のブレンドがあるため、その個性を理解して比較することが大切です。プラバンという特殊な素材に対して、最もパフォーマンスを発揮する油性タイプを軸に選定してください。
コストパフォーマンスの良さ
色鉛筆は消耗品であるため、価格と品質のバランス、すなわちコストパフォーマンスも重要な比較基準です。プロ向けの非常に高価な色鉛筆は確かに素晴らしい性能を持っていますが、趣味として始めるには少し敷居が高いと感じることもあるでしょう。
しかし、安すぎる色鉛筆を選んでしまい、発色が悪くて結局買い直すことになれば、かえってコストがかかってしまいます。プラバン制作においては、中価格帯から高価格帯の「アーティスト仕様」と呼ばれる製品の方が、一回の使用で満足できる結果を得られやすく、長く愛用できる傾向にあります。
また、一本あたりの価格だけでなく、どこでも手に入りやすいか(補充のしやすさ)も考慮すると良いでしょう。よく使う色がなくなった時に、すぐに買い足せるブランドは非常に便利です。初期投資としてのセット価格と、その後の継続しやすさを含めて、自分にとって最適なコストパフォーマンスを見極めてください。
プラバン用色鉛筆を使う際の注意点
表面を紙やすりで削る手順
プラバンの表面は本来ツルツルしており、そのままでは色鉛筆の芯が滑ってしまい、色がのりません。そのため、必ず事前に「足付け」と呼ばれる作業が必要です。この際、400番から600番程度の細か目の紙やすりを使用し、プラバンの表面を白く曇るまで均一に削るのがポイントです。
削る方向は、縦横斜めとランダムに動かすことで、色鉛筆の粉が引っかかりやすくなります。一方向だけに削ると、その溝が目立ってしまうことがあるため注意が必要です。削り終わった後は、削りカスをしっかりと拭き取ります。これを怠ると、描き込みの際に色が濁る原因になります。
また、削りムラがあると色ののり方も変わってしまうため、全体をまんべんなく、丁寧に行うことが大切です。この下準備をしっかりと行うことで、色鉛筆本来の発色を最大限に引き出すことができます。地味な作業ですが、作品の出来栄えを左右する最も重要な工程の一つです。
加熱後の色の濃さを想定する
前述の通り、プラバンは加熱すると収縮し、色が凝縮されます。そのため、塗っている段階では「少し薄すぎるかな?」と感じるくらいが、ちょうど良い仕上がりになります。特に濃い青や赤などは、焼き上がると黒に近いほど暗くなってしまうことがあります。
この色の変化をあらかじめ計算に入れて、淡い色を多めに使ったり、筆圧を調整して薄く塗り広げたりする工夫が必要です。グラデーションを作る際も、色の変化が極端にならないよう、慎重に色を選定しましょう。最初は小さなパーツで実験をして、どの程度色が濃くなるかを把握することをおすすめします。
慣れてくると、焼き上がりの色を自由にコントロールできるようになりますが、最初のうちは予想以上に色が濃くなることに驚くかもしれません。常に「完成時はこれよりも数段濃くなる」ということを念頭に置いて、色付けを進めるのが成功の秘訣です。
コーティング剤で色落ちを防ぐ
色鉛筆で描いたプラバン作品は、加熱後でも強く擦ると色が落ちたり、剥がれたりすることがあります。せっかく描いたイラストを保護するために、完成後はコーティングを行うのが一般的です。代表的なものには、レジン液や水性ニス、専用のトップコートなどがあります。
ただし、使用する色鉛筆とコーティング剤の相性には注意が必要です。油性色鉛筆の上に溶剤系のスプレーなどをかけると、色が滲んでしまうことがあります。安全なのは、水性のニスや、UVレジンで薄くコーティングする方法です。特にレジンは、ぷっくりとした厚みが出て高級感が増すため人気です。
コーティングをする際は、まず目立たない場所で試し、色が滲まないか確認するようにしましょう。また、色鉛筆の粉が浮いている場合は、筆で塗る際に巻き込んでしまうこともあるため、軽く定着させてから行うのが理想的です。保護をしっかりすることで、アクセサリーとしての耐久性も格段に向上します。
芯を尖らせすぎないように塗る
プラバンの表面を紙やすりで削ると、細かい溝が無数にできている状態になります。ここに鋭く尖った色鉛筆の芯で強く描き込むと、プラバン自体に深い傷をつけてしまったり、芯の跡が目立ちすぎたりすることがあります。色を塗る際は、芯を少し丸めた状態で使うのがコツです。
特に広い面を塗る時は、鉛筆を少し寝かせ気味にして、優しく撫でるように色をのせていくと、均一で美しい仕上がりになります。逆に、細かい輪郭線を引く時だけは芯を立てて使う、というように使い分けるのが良いでしょう。強い筆圧はプラバンを歪ませる原因にもなるため、力加減には注意が必要です。
柔らかい芯の色鉛筆であれば、力を入れなくても十分に発色します。プラバンの表面を傷つけず、色の粒子だけを溝に置いていくイメージで塗ってみてください。この繊細なタッチを意識することで、焼き上がり後の表面が滑らかになり、透明感のある美しい作品が完成します。
自分に合ったプラバン用色鉛筆を見つけよう
プラバン制作の楽しみは、自分の描いた絵が小さな宝物のように生まれ変わる瞬間にあります。その成功を支えるのが、色鉛筆選びです。今回ご紹介したように、発色の良さや重ね塗りのしやすさ、そして熱への耐性など、プラバンならではのチェックポイントがいくつか存在します。
初心者の方であれば、まずは手に入りやすく安定した品質の「三菱鉛筆 ユニカラー」や、絶妙な色合いが楽しい「トンボ鉛筆 色辞典」から始めてみるのが良いでしょう。一方で、よりプロフェッショナルで深みのある表現を追求したいのであれば、「ファーバーカステル ポリクロモス」や「カリスマカラー」といった最高峰のブランドに挑戦する価値は十分にあります。
高品質な色鉛筆は、単に色が綺麗というだけでなく、描き手の意図を正確に形にしてくれる頼もしいパートナーになります。初期費用は少し高くなるかもしれませんが、完成した作品を手に取った時の感動は、価格以上のものがあるはずです。色の重なりや、加熱後の鮮やかな色彩を想像しながら選ぶ時間は、すでに創作活動の第一歩です。
まずは自分の好みのスタイル(繊細な線画なのか、濃厚な絵画風なのか)を思い描き、それにぴったりの一本を見つけてください。自分に合った道具を手にすれば、プラバン制作の時間はもっと自由で、クリエイティブなものに変わります。素敵な色鉛筆と共に、あなただけの素晴らしい作品を生み出していきましょう。
世界70か国で愛されるコピック!
ペンにこだわると、イラストがどんどん上達します。
