デジタルで絵を描くための道具選びで、多くの人が最初に悩むのが「板タブ(ペンタブレット)」か「液タブ(液晶ペンタブレット)」かという選択です。特に初心者の方は、どちらが自分に合っているのか判断が難しいものです。板タブには液タブにはない独自のメリットがあり、プロのクリエイターでもあえて板タブを愛用し続ける人が少なくありません。自分にとって最適な制作環境を整えるためのヒントを探っていきましょう。
板タブが向いてる人は「描き方」と「作業環境」に共通点がある
板タブが向いているかどうかは、単に絵の具かデジタルかという違いだけでなく、日頃の姿勢や作業スペースの使い方が大きく関わっています。画面を直接なぞる液タブとは異なり、手元を見ずにモニターを見ながら描くスタイルは、慣れると非常に合理的で快適な環境を提供してくれます。ここでは、板タブを選ぶことで作業効率や身体への負担がどのように変わるのか、その共通点について解説します。
机に向かってじっくり描くのが好き
机に向かって長時間作業をする方にとって、板タブは非常に優れた選択肢となります。その最大の理由は「姿勢の良さ」を維持できる点にあります。液タブや紙に描く場合はどうしても視線が下に向き、首や背中が丸まりやすくなりますが、板タブは正面のモニターを見ながら描くため、背筋を伸ばした自然な姿勢を保つことができます。これにより、肩こりや腰痛のリスクを軽減し、長時間の制作でも疲れにくくなります。
また、自分の手で描いている部分が隠れないというメリットも重要です。画面全体を常に俯瞰しながら描けるため、キャラクターのバランスや全体の構図を確認しやすく、細部を描き込みながら全体の整合性を保つことができます。アナログの感覚とは少し異なりますが、大きなキャンバスを遠くから見つめながら描くような感覚で、じっくりと作品に向き合いたい方に適しています。
さらに、板タブは設置面積が少なく済むため、机の上を広く使いたい人にも好評です。資料を広げたり、キーボードを使いやすい位置に置いたりと、自分好みのデスク環境を構築しやすいのも特徴です。モニターとの距離も適切に保てるため、目への負担を抑えつつ、落ち着いた環境で創作活動に没頭したい人には最適な道具といえます。
ショートカットで作業を速くしたい
板タブは、キーボードとの親和性が非常に高いデバイスです。片手でペンを持ち、もう片方の手をキーボードの上に置いておくスタイルが基本となるため、膨大なショートカットキーを駆使して描くスタイルの方に向いています。キャンバスの回転、ズーム、ブラシサイズの変更といった操作を、キーボードや板タブ本体に搭載されたエクスプレスキー(ショートカットボタン)で行うことで、マウス操作を挟まずに流れるような作業が可能です。
多くの板タブには、カスタマイズ可能な物理ボタンが配置されています。これによく使う機能を登録しておけば、画面上のメニューをクリックする手間が省け、描画に集中する時間を最大化できます。特に漫画制作や複雑な厚塗りなど、工程が多い作業ではこの数秒の積み重ねが大きな時短につながります。
また、液タブと違ってデバイス自体に厚みがないため、キーボードを板タブの奥や横に配置しても腕の高さに違和感が出にくいのも利点です。デジタルならではの機能をフル活用し、ソフトウェアを自在に操ることで「描くスピードを上げたい」と考えているクリエイターにとって、板タブはこれ以上ない武器になります。一度この操作性に慣れてしまうと、画面を直接触るよりもはるかに効率的だと感じる人も多いようです。
画面は大きいまま描きたい
板タブの大きな魅力の一つは、モニターの大きさに左右されずに描画できることです。例えば、27インチや32インチといった大型の4Kモニターを使用していても、手元の板タブはコンパクトなサイズで操作可能です。液タブで大型のものを選ぼうとすると価格が跳ね上がり、設置場所も確保しなければなりませんが、板タブなら安価に「大画面での制作環境」を実現できます。
大画面で描くことは、作品の細部を正確に把握するだけでなく、一度に表示できる情報の多さにも直結します。描画ウィンドウの横に資料を並べたり、レイヤーパレットを広く表示したりしても、描くスペースが圧迫されません。板タブなら、どれほど大きな外部モニターを導入しても、それに対応したスムーズなストロークが可能です。
また、画面とペンが物理的に離れているため、画面の熱が手に伝わることがありません。夏場の作業などでデバイスが熱くなるのは意外とストレスですが、板タブならその心配は無用です。常に快適な温度のまま、広大なデジタルキャンバスを縦横無尽に駆け巡ることができるのは、板タブユーザーだけの特権といえるでしょう。
コスパ重視で始めたい
これからデジタルイラストを始めようとする方にとって、板タブのコストパフォーマンスの高さは見逃せません。入門用のモデルであれば数千円から、プロ仕様の高性能モデルでも数万円で購入可能です。同じ性能を液タブで求めると数倍から十倍近い予算が必要になることも珍しくありません。予算を抑えられる分、その浮いたお金を高性能なPCや良質な椅子、ペイントソフトの購入に充てることができるのは大きなメリットです。
また、板タブは構造がシンプルなため、耐久性が高く故障しにくい傾向にあります。液晶パネルがないため、画面の焼き付きやドット抜けの心配もありませんし、万が一ペンを落としてしまっても、デバイス全体を買い換えるような事態にはなりにくいです。消耗品であるペン先も安価に入手できるため、維持費も非常に安く済みます。
さらに、PCのスペックがそれほど高くなくても動作しやすいという点もコスパに含まれます。高解像度の液タブはPC側に高い処理能力や専用の出力端子を求めますが、板タブはUSBケーブル一本(またはワイヤレス)で接続できるものがほとんどです。手持ちのノートPCで今すぐ、低予算かつ本格的な制作を始めたいというニーズに、板タブは完璧に応えてくれます。
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板タブ選びで人気のおすすめモデル7選
板タブは国内外のメーカーから多様なモデルが発売されており、自分のレベルや目的に合わせて選ぶことができます。ここでは、最新の情報を踏まえた人気モデルを厳選して紹介します。それぞれの特徴を比較して、自分にぴったりの一台を見つけてください。
One by Wacom CTL-472(入門でも扱いやすい)
「描く」という機能に特化した非常にシンプルなエントリーモデルです。余計なボタンがないため、迷わずに操作を覚えることができます。軽量かつコンパクトで、持ち運びにも便利です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特徴 | 無駄を削ぎ落としたミニマルなデザイン |
| 筆圧レベル | 2048段階 |
| 公式サイト | Wacom公式製品ページ |
Wacom Intuos Medium CTL-6100WL(長く使える定番)
世界中のユーザーに支持されている定番中の定番です。Bluetooth接続が可能で、机の上がスッキリ片付きます。ショートカットボタンも備えており、初心者から中級者まで満足できる性能です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特徴 | ワイヤレス対応と優れたペン精度 |
| 筆圧レベル | 4096段階 |
| 公式サイト | Wacom公式製品ページ |
XP-PEN Deco 01 V2(広めの作業面で描きやすい)
コストパフォーマンスに優れたXP-PENの人気モデルです。10×6.25インチの広い作業エリアを持ちながら薄型で、ダイナミックなストロークが可能です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特徴 | 広々とした描画範囲と8個のショートカットキー |
| 筆圧レベル | 8192段階 |
| 公式サイト | XP-PEN公式製品ページ |
XP-PEN Deco M(サイズ感がちょうどいい)
最新のX3スマートチップを搭載したペンが付属しており、繊細なタッチを忠実に再現します。A5サイズに近い作業エリアは、日本の一般的なデスク環境に最適です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特徴 | 最新チップ搭載ペンによる高い追従性 |
| 筆圧レベル | 8192段階 |
| 公式サイト | XP-PEN公式製品ページ |
XP-PEN Deco MW(ワイヤレスで取り回しが楽)
Deco Mのワイヤレス版です。Bluetooth接続により、PCから離れた自由な姿勢で描くことができます。最新のペン性能と利便性を両立したモデルです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特徴 | Bluetooth接続対応の高性能モデル |
| 筆圧レベル | 8192段階 |
| 公式サイト | XP-PEN公式製品ページ |
HUION INSPIROY H640P(価格を抑えて始めたい人向け)
驚異的な低価格を実現しながら、基本性能をしっかり押さえたモデルです。Androidデバイスにも接続可能で、スマートフォンで絵を描きたい人にも選ばれています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特徴 | 超軽量設計とモバイルデバイスへの対応 |
| 筆圧レベル | 8192段階 |
| 公式サイト | HUION公式製品ページ |
Huion Inspiroy 2 S(ショートカット多めで快適)
新設計のペンと、スクロールホイールを搭載した操作性の高いモデルです。ショートカットの割り当てがしやすく、作業の効率化を重視するユーザーに向いています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特徴 | スクロールホイールによる直感的な操作 |
| 筆圧レベル | 8192段階 |
| 公式サイト | HUION公式製品ページ |
板タブが合うかどうかは「用途別」で分かりやすい
板タブはイラスト制作以外にも、幅広い用途で活用されています。自分がどのような目的でデジタルデバイスを使いたいのかを整理することで、板タブを選ぶべきかどうかが明確になります。単に「絵を描くため」という枠を超えて、板タブがどのようなシーンで力を発揮するのか、具体的な用途別にそのメリットを見ていきましょう。
イラストを描きたい人は筆圧とサイズが重要
イラスト制作をメインにする場合、板タブ選びで最も重視すべきなのは「筆圧感知」の細かさと「板のサイズ」です。最近のモデルは8192段階の筆圧感知を備えているものが多く、鉛筆のような繊細なタッチから力強い線まで、手の動きを忠実に画面に反映してくれます。これにより、厚塗りや水彩風の表現も違和感なく行えます。
サイズに関しては、使用しているモニターとのバランスが大切です。ノートPCなどの小さな画面ならSサイズ、24インチ前後のモニターならMサイズが使いやすいとされています。手の動きと画面上のカーソルの移動距離に差がありすぎると描きにくさを感じるため、自分の腕の可動範囲に合わせたサイズ選びが、快適なイラスト制作の鍵となります。
また、板タブは液晶がない分、ペンの沈み込みや表面の摩擦感(描き味)にこだわったモデルが多いのも特徴です。シートを貼り替えることで「紙に描いているような質感」をカスタマイズできるため、アナログ派のイラストレーターがデジタルへ移行する際にも、自分好みの感触を追求できる板タブは強力な味方になります。
写真加工やデザインはショートカットが便利
フォトグラファーやグラフィックデザイナーにとっても、板タブは非常に便利なツールです。PhotoshopやIllustratorなどを使った作業では、マウスよりもペンの方が細かな選択範囲の作成やレタッチ作業を圧倒的にスムーズに行えます。特に人物の切り抜きや、肌の質感調整といった精密な作業では、ペンの操作性が大きな威力を発揮します。
デザイン作業では、キーボードのショートカットと板タブ本体のボタンを組み合わせることで、ツールの切り替えを瞬時に行えるようになります。マウスを大きく動かしてメニューを選ぶ必要がなくなるため、手の疲れも軽減されます。慣れてくると、視線を画面から外さずに直感的な操作ができるようになり、クリエイティブな思考を妨げることがありません。
さらに、板タブは座標検出方式(絶対座標)を採用しているため、ペンを置いた場所が常に画面の決まった位置に対応します。マウスのように「何度も持ち上げて移動させる」必要がなく、一回の動作で画面の端から端までアクセスできるスピード感は、多忙な制作現場でこそ重宝されるメリットです。
オンライン授業やメモ用途でも使える
近年、オンライン授業やリモート会議での「デジタルホワイトボード」としての需要も高まっています。マウスで文字を書くのは非常に困難ですが、板タブがあればノートを取るのと同じ感覚で、画面上に図解や文字を書き込むことができます。ZOOMのホワイトボード機能や、Microsoft OneNoteなどとの相性は抜群です。
キーボード入力だけでは表現しにくい微妙なニュアンスの図や、数式の記入もスムーズに行えるため、教育現場やビジネスのプレゼンテーションでも重宝されています。特に小型の板タブであれば、キーボードの手前の空いたスペースに設置でき、必要な時だけサッとペンを握ってメモを取る、といったスマートな使い方が可能です。
また、PDF資料への赤字入れや校正作業も、板タブがあれば紙にペンを走らせるように行えます。印刷して書き込み、再度スキャンするという手間がなくなるため、ペーパーレス化を推進している方にとっても、板タブは非常に効率的な投資といえるでしょう。
ゲームや配信の素材作りにも相性がいい
ゲーム制作やVTuberとしての活動、動画配信の素材作りなど、趣味の領域でも板タブは大活躍します。ドット絵の制作やLive2Dのパーツ分けなど、根気のいる細かい作業において、ペンの正確なコントロールは大きな助けになります。マウスでは手が震えてしまうような細部も、板タブなら安定して描き込むことが可能です。
また、配信中に視聴者の前でリアルタイムに絵を描く「お絵描き配信」では、板タブの方が画面をペンで隠さないため、視聴者にとって描画過程が見やすいというメリットもあります。デバイス自体が軽量で持ち運びやすいため、場所を選ばずに配信や作業ができるのも嬉しいポイントです。
さらに、一部のリズムゲーム(音ゲー)愛好者の間では、高速なカーソル移動が可能なデバイスとして板タブが愛用されている例もあります。多機能でありながら設定次第で尖った使い方もできる自由度の高さが、多様なデジタルライフを楽しむ層に板タブが支持される理由の一つとなっています。
板タブで後悔しやすいポイントと対策を知っておく
板タブを導入して「自分には合わなかった」と後悔する人の多くは、いくつかの特有のハードルに直面しています。しかし、これらは事前に原因と対策を知っておくことで、十分に乗り越えられるものばかりです。板タブ特有の癖を理解し、適切に対処することで、挫折することなく快適なデジタル描画ライフをスタートさせましょう。
目線と手元がズレて慣れるまで違和感が出る
板タブ初心者が最初に突き当たる壁が、手元を見ずに画面だけを見る「ブラインド描画」への違和感です。私たちは幼い頃から、ペン先を直接見ながら書くことに慣れているため、この感覚のズレに脳が適応するまでには多少の時間が必要です。最初は思ったところに線が引けず、もどかしく感じることが多いかもしれません。
この問題を解決するコツは、まず「姿勢を固定する」ことです。モニターと自分の体、そして板タブが常に正面に並ぶように配置してください。板タブが斜めになっていると、自分の感覚と画面上のカーソルの動きに角度のズレが生じ、いつまでも慣れることができません。
次に、簡単な直線や円を描く練習を数日間続けてみましょう。いきなり作品を作ろうとせず、まずは「ペンを置いた位置にカーソルが来る感覚」を体に覚えさせることが近道です。個人差はありますが、毎日15分ほど触っていれば、一週間程度で目線のズレを意識せずに描けるようになります。
置き場所が不安定だと線がブレやすい
板タブは非常に軽量なため、置く場所の状態に使い心地が大きく左右されます。机の上が散らかっていて板タブが斜めに浮いていたり、ガタつく場所で作業をしていたりすると、ペンの圧力が均一に伝わらず、線が震えたり途切れたりする原因になります。これは故障ではなく、単に物理的な設置環境の問題であることがほとんどです。
対策としては、まず硬くて平らなデスクの上に設置することを徹底してください。もし机の表面が滑りやすい場合は、板タブの下に滑り止めのマットを敷くのも有効です。また、肘から先をしっかりと机に乗せられるスペースを確保することも重要です。腕が浮いた状態だと手元が安定せず、板タブの性能を十分に引き出すことができません。
さらに、ノートPCの上に重ねて置くような使い方も避けるべきです。PCの熱で板タブが歪んだり、入力が不安定になったりするリスクがあります。自分専用の「描画スペース」をしっかりと確保することが、安定した線を引くための第一歩となります。
サイズが合わないと手が疲れやすい
「大は小を兼ねる」と思って大きな板タブを選んだものの、実際に使ってみると腕を大きく動かさなければならず、すぐに疲れてしまうという失敗もよくあります。逆に、大きなモニターに対して小さすぎる板タブを選ぶと、少しの手の動きでカーソルが激しく動いてしまい、細かい描き込みが困難になります。
自分の描画スタイルが「手首を動かして描く」タイプなのか、「腕全体を使って大きく描く」タイプなのかを把握しましょう。手首派の人はS〜Mサイズ、腕派の人はM〜Lサイズが適しています。一般的なデスク環境であれば、Mサイズが最も汎用性が高く、疲れにくいバランスと言われています。
もし購入したサイズが合わないと感じた場合は、ペイントソフトやドライバの設定で「入力範囲」を制限することができます。例えば、Lサイズを買ってしまったけれど腕が疲れるという場合は、板タブの反応するエリアを中央の狭い範囲だけに設定すれば、少ない手の動きで操作できるようになります。
ドライバ設定で描き心地はかなり変わる
板タブを買って接続しただけでは、その真価は発揮されません。多くの人が「描きにくい」と感じる原因は、初期設定のまま使っていることにあります。メーカーの公式サイトから最新のドライバをインストールし、自分好みにカスタマイズすることで、描き心地は劇的に向上します。
特に調整すべきなのは「筆圧感度(筆圧カーブ)」です。筆圧が強い人は少し重めの設定に、弱い人は軽いタッチでも太い線が引けるように調整しましょう。この設定一つで、ペンを握る余計な力が抜け、長時間の作業でも疲れにくくなります。
また、画面の縦横比と板タブの有効範囲を一致させる設定(マッピング保持)も必須です。これがズレていると、板タブ上で描いた正円が画面上では楕円になってしまうことがあります。ドライバ設定画面を開くのは少し面倒に感じるかもしれませんが、自分だけの「書き味」を追求することが、板タブを最高の相棒にするための大切なステップです。
板タブを選ぶか迷ったときの整理まとめ
板タブは、その手軽さと健康面でのメリット、そして圧倒的なコストパフォーマンスにより、プロアマ問わず愛され続けている道具です。液タブのような直感性はありませんが、一度慣れてしまえば「画面を隠さず、正しい姿勢で、スピーディーに描ける」という、デジタルならではの恩恵を最大限に享受できます。
もしあなたが「これから長く、腰を据えて創作活動を楽しみたい」「予算を抑えつつ本格的な環境を作りたい」と考えているなら、板タブは間違いなく最良のパートナーになります。自分に合ったサイズとモデルを選び、適切な設定を行うことで、あなたの想像力は画面の中でより自由に羽ばたくはずです。まずは一台、お気に入りの板タブを手にとって、デジタルアートの世界へ一歩踏み出してみましょう。
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ペンにこだわると、イラストがどんどん上達します。

